四国の名山 剣山と石鎚山 登頂
平成16年4月25日(日)〜27日(火)
 ■天候:晴れ後暴風雨 ■投稿者: 市村S氏
4月25日(日) 快晴

午前1時起床。子供の遠足ごとくなぜか早起きしてしまう。
羽田空港8:10発の全日空便で高松到着は9:20。揺れもなく快適な空の旅だ。
さっそく現地バスに乗り込み高松市の観光に向かう。今日は登山がないので気が楽だ。
20数年ぶりの栗林公園をまず訪ねる。
他の三大公園を凌駕する庭園と松や池の見事なコントラスト(但し栗の木は、現在では一本も見ることができない)。紫雲山を借景に贅を尽くした雄大な庭園に感動し、屋島にむかう。
昼食は、もちろん本場の讃岐うどん!その旨さたるや、リーダーいわく「3食毎日食べてok!」とか。。。

屋島の後は、四国遍路88番大窪寺に向い山行の無事を祈願する。賑やかななのに驚く。
はたして、四国の財政は、弘法大師のお蔭でもっているのか?
四国の寺の賑やかなことに驚く。
はたして、四国の財政は、弘法大師のお蔭でもっているのか?
四国の狭い道を走り、本日の宿泊地中尾山高原に着いたのは、5時をまわる頃だった。

地元産の山菜料理が何よりのご馳走だ。
岩田さんが、美味しい焼酎を差し入れてくれたので、美味しくいただく。
4月26日(月) 快晴のち雨

午前4:30起床する。快晴だ!
登山口の見ノ越を9:30に出発する。

よく整備された登山道が頂上までつづく。

快適な登山だ。
天気がよいせいか、山好きのドライバーさんまでも頂上まで登ってくる。
雄大四国のパノラマに一同感動する。
遠く弘法大師さまの眠る高野山に眺めながら、食事をする。
眺めがなによりのご馳走だ!
無事下山した後、西祖谷村のかずら橋を訪ねる。
素朴な蔦で結えた原始つり橋は、怖い思いをしながら必死わたる。穴吹川、祖谷川は四万十川以上の清流で、ヤマメ、アマゴが気持ちよさげに泳いでいた。
帰りは、野猿(写真)で川を渡る。久々に童心に帰えった。
4月27日 暴風雨のちくもり

午前2時、暴風と雨の音で起きる。外は台風並みの天気だ。

午前5時 孤独なるリーダーは思案の末、登山中止を決定する。この天気での登山は不安があったので、ほっと胸をなでおろす。
低気圧の通過が以外の早そうなので、出発リミットの9時まで待機することにする。

雨が小降りになったので、間髪をいれず、石鎚山を目指す。11時半山頂着。視界はないが一同感動する。
雨も途中で止み、帰りには晴れ間ものぞく。女子軍団の祈りが通じたか。。。恐るべし
二つの山も無事登頂するが、唯一のミステークは、四国の高速道路では、酒が販売されていたこと!
お調子もの若干1名の参加者は、
車中にてしたたかに出来上ってしまい、「坊ちゃんの湯」はおろか、飛行機に乗った記憶さえもなく家についておりました。下館24時着
帰宅後、皆様に多大なるご迷惑をおかけしたと、本人はちぢこまり、今は深く反省している由。

全員無事帰宅。南無阿弥陀仏



奥様ご苦労さまでした(リーダーより)