わたしの山日記
 
北海道の山旅
利尻山
2006.6.27(火)〜30(金) 3泊4日


◆投稿者:赤坂 繁様
◆6月27日(火)
AM3:30下館発
  9:30旭川空港着
空港Pに旭川支社T氏迎えのバスに乗り移動250キロの旅へ出発する。
天塩川を何度も渡り、サロベツ原生花園へ。
緑の絨毯に黄色のエゾカンゾウ、スカシユリとハマナスのワンポイントによる絵模様の海岸線を走行。停車のたびにデジカメの列となる。
海の向こうに見えるはずの利尻島は霧と花に隠れてしまう。
エゾの花はやっぱりエエゾー。。。。満足しながら稚内港へ。

←サロベツ原野はお花畑
稚内港〜鳶泊港〜旅館田中屋へ
利尻富士温泉入浴。
利尻神社で明日の晴天を祈願する。
夕食海の幸の料理に満足の声しきり。
(痛風の二人も今日くらいは良いでしょうだって)
◆6月28日(水)
6月28日(水)雨

AM4:00天気予報により大決断。
利尻山登山を1日延期を決定する。
利尻神社参拝も効果なし。
島内一周観光に切り替える。

ベシ岬へ朝のトレーニングで登る。
ウミネコの繁殖岩と岬の散歩(60分)。
姫沼一周をするも逆さ利尻は雨で写らず。
鬼脇港にて活きホタテの試食
天然ものはやっぱり美味である。
オタトマリ沼 ウニ寿司を賞味する。
利尻島郷土記念館見学(島の昔の生活を知る)
PM3:00田中屋へ到着
明日の登山準備と夕食
◆6月29日(木)
6月29日(木)小雨
1:30起床
2:45登山口(三合目)出発
4:18五合目食事
4:50六合目
6:23八合目
6:55避難小屋 休憩
7:26九合目
8:20頂上
予定タイムより1時間早い頂上で360度展望は、キリ、霧、キリと風あり記念撮影で下山する。
8:30頂上出発
11:30五合目
12:40登山口
利尻富士温泉で汗を流しさっぱりとして沓形港へ
16:10礼文香深港着
雲に隠れた利尻の裾野を見ながらスコトン岬を往復する。
オホーツク荘泊
◆6月30日(金)
6月30日(金)
4:30オホーツク荘出発
礼文サロベツ国立公園の桃岩ハイキングへ
遊歩道を花観察。
花の先生(女性)に教わりながらゆっくり歩く。
9:55香深港出発 利尻経由
12:40稚内港着
船上では利尻山の全景撮影や花の話、山の話、寝る人いろいろ。
利尻山も雲がかかりお別れとなる。
郷土料理(ホタテ)車屋にて昼食
一路宗谷岬。鏡の様な日本海。波なき海の向こうにサハリンを望む。
13:52ついに最北端に到着。
宗谷岬〜屈斜路湖〜ピンネシリ〜旭川空港20:28着
強風と雨の中利尻山頂へ登れた満足感と感謝の戸頃氏と別れる。
同行の皆さんまた再会できる日を楽しみに。。。。
ありがとうございました。